無農薬で安心・安全なハーブやエディブルフラワーを育てる「和花の畑」の畑を訪ね、沖縄産ハーブの魅力を体感するワークショップが開催されました。旧・岸本ファームの畑を引き継ぎ、少量・多品目で丁寧にハーブを育てている諏訪咲希さんの案内のもと、参加者は畑を歩きながら40種類以上のハーブの葉を実際に摘み取り、香りや風味を確かめながら五感で違いを楽しみました。試験的に育てているゴマや3種類のミントにも触れ、それぞれの個性を感じ取る体験となりました。続いて、本事業アドバイザーの角谷健氏による、ハーブの香りや味わいを活かした料理の試食を実施。素材の特徴を引き出した一皿一皿を通して、ハーブの新たな可能性を体感しました。ワークショップの最後には、料理人や参加者同士の交流を通じて、沖縄産ハーブを活かした料理のヒントや県産食材としての付加価値ある食体験について意見が交わされ、沖縄の食文化を深く知る機会となりました。
諏訪咲希氏 (和花の畑 主宰)
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